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田舎暮らしの先輩に聞く
田舎暮らしの先輩、素敵なご夫妻
千頭(ちかみ)さんに「田舎暮らし」について色々とお聞きしました。
京都・長岡京市に17年間お住まいになり、60歳定年の年に滋賀県湖北・高月町に居を構えられました。7年間お住まいの後、本年3月弊社開発の市島町・緑の中の別荘地「ヒノキの郷」に新たな田舎暮らし住宅を建築なされ、いわば田舎暮らしのベテランです。
プラス思考で何事にも積極的なご夫妻の言葉は今から「田舎暮らし」をめようとする人にとって参考になるのではないのでしょうか?
ご主人:田舎暮らし志向はどちらかと言えば、妻の方が強かったですね。
奥様:でも夫婦の価値観が一緒でなかったら実現しなかったと思います。
ご主人:移り住めば出来るだけ、近所を歩き回りました。
奥様:とにかく外に出て地域の人との出会いを求めましたよ。
ご主人:私はすぐに地元の「老人会」に入れていただきました。しばらくして 老人会の役員をしました。
奥様:どんなことにも積極的に参加しましょう。行事には楽しく参加しようと 決めていましたから、本当に忙しい毎日でした。
ご主人:なんにでも一所懸命なので、まもなく地元の公民館と自宅でステン ド グラス
教室を持つまでになりました。
奥様:生徒さんは30歳代の主婦が多く、子育ての疲れを癒す空間でしたね。若い人たちとのふれあいは、楽しい思い出として心に残っています。
ご主人:土地柄、寺の行事・神社の行事が多くありました。「おこない」とい う行事が一番の思い出としてあります。地域の人とお酒を通して仲良くなれた気がします。しかし、田舎暮らしといえども月に1度2度は、京都や大阪に出かけるのですよ。都会の活気・元気を吸収して帰ってきます。丹波の田舎の良さが一層よくわかりますね。
最後にお二人のお話から・・快適田舎暮らしへのアドバイスは
(1)夫婦一緒の価値観を持つ。
(2)積極的、行動的である。
(3)なにより自然を愛すること。

「しょうぶ台」自治会設立についての話し合い
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